カジノごとのブラックジャックのミニマムレートが知りたい!
こういった方に読んでほしい記事となっています。
以前も同様の記事を書いていましたが、こちらに最新情報をまとめましたので、参考にしていただければと思います。
円安状況下では、カジノもハイレートなゲームとなり、軍資金がたくさん必要になります。
少しでも長く勝負ができるようにするためには、低レートなテーブル探しが重要です。
今回もブラックジャックを中心に遊んできたので、カジノごとのテーブルレートも紹介したいと思います。
グランドリスボア

まずはグランドリスボアです。
こちらも相変わらず大盛況です。
ブラックジャック
1階
- 300HKD 2卓
- 500HKD 3卓
3階
- 300HKD 3卓
- 500HKD 3卓
24年5月の訪問では、300HKDのテーブルを確認できませんでしたが、今回復活を遂げていました。
しかも卓数も大幅に増えて300HKDのテーブルは計5台となっています。
もともと人の多いカジノですが、ブラックジャックのテーブルにも昼夜問わず、人が群がっている状況でした。
ただ全く座れないということはなく、様子を見ていて席が空いたので、数時間遊ぶことができました。
MGMマカオ

続いてMGMマカオを紹介します。
MGMも相変わらず非常にぎわっていました。
マカオのカジノに共通して言えることですが、お客さんのほとんどは中国の方で、特にバカラが非常に人気です。
MGMも例外でなくテーブルには常に人が群がっていました。
バカラの盛り上がりを見るとカジノに来たなぁ思いますよね。
ちなみにMGMではコーラやレッドブルなどノンアルコールのドリンクやバナナマフィンといった軽食が誰でも無料で飲食できます。
ブラックジャック
- 1,000HKD 2卓
- 500HKD 5卓
300HKDのテーブルは、24年5月の訪問に続いて、今回も確認できませんでした。
カジノ全体的にも平均レートが高い傾向があるので、今後もあまり期待はできなさそうです。
残念ですが今回はレッドブルだけ飲んで、ゲームは見送りました。
ウインマカオ

ウインマカオは盛況といったところでしょうか。
ただお客さんが少ないというわけではなく、ほかのカジノと比べると“静か”で、落ち着いた雰囲気のカジノでした。
ブラックジャック
- 500HKD 4卓
こちらのミニマムは500HKDでした。
300HKDを求めていた私には合わなかったので遊んでいません。
こちらもテーブルは空いていました。
まとめ
現況では、マカオカジノのブラックジャックで遊びたい!という方には、グランドリスボアの300HKDのテーブルで遊ぶことをおすすめします。
今回は、前回(24年5月)消滅していた300HKDのテーブルが見つけられてよかったです。
テーブルの数も増加しており、マカオカジノの中でブラックジャックが以前よりも人気ゲームになってきているように感じました。
一方レートは円安の影響が続き、相変わらずハイリスクハイリターンなレートとなっていました。
今回渡航したのが2025年3月で、当時のレートが1HKD=19・2円です。
ミニマムベットが300HKDだと約6,000円、500HKDは約1万円なので、じっくり勝負するならやはり300HKDのテーブルを探すべきでしょう。